伊勢志摩旅 其の五 日本の技術の粋「ミキモト真珠島」と鳥羽の極上海の幸

初めての伊勢志摩では伊勢神宮の他に必ず行って見たい場所が2か所ありました。その1つが今回書くミキモト真珠島。真珠作りに人生をかけた御木本幸吉さんに、真珠は科学だと感じます。この日の宿『鳥羽ビューホテル花真珠』では伊勢海老、あわび、牡蠣など伊勢の豪華な食材を堪能。新鮮な海の幸に舌鼓をうちました。

ちはやふる~いざゆかん、百人一首の世界哉~滋賀・近江神宮

『ちはやふる』ファンの聖地であり、「時」の地、滋賀県大津市、近江神宮。
百人一首、天文学や時計ファンにとっても素晴らしい場所だ。水時計を造られた天智天皇が御祭神として祀られており、復元された漏刻(水時計)や国内外の貴重な時計・歴史が展示されている「時計館時計館宝物館」が併設されている。今回は滋賀県近江神宮を紹介する。

伊勢志摩旅 其の三 お伊勢参り抜群の立地!「いにしえの宿 伊久」

さて今回は1日目のお宿『いにしえの宿 伊久』のご紹介。選んだ理由は、何といってもその立地。第2弾では外宮・別宮・内宮をたっぷり周ったことを書きましたが、伊久は内宮まで徒歩約15分ほど。閉門ギリギリ(2月は18時)まで内宮参拝してすぐに宿へ、とできるのが魅力的です。勿論早朝参りにもとっても便利な宿ですよ。

伊勢志摩旅 其の二 日本の神様へご挨拶。伊勢神宮に、いざ参る。

お伊勢参りは外宮から参拝するのが習わしということで伊勢市駅で降りまずは伊勢神宮外宮にお参り。この日は平日また定休日のお店も多く外宮近辺は静か。お店が立ち並ぶ参道を歩けばすぐに外宮に到着。伊勢神宮外宮衣食住の神様である豊受大神宮にお参りです。後述する内宮に比べたら少なくはあるものの平日とは思えぬほど人の往来がありました。