こんにちは、樹咲(@riyoko_kisaki)です。最終回を目前に、またしても間が空いてしまいました、すみません…!
ようやく、伊勢志摩旅も最終回でございます(前回はこちら)。

夜中に星を見たり途中で起きたりしましたが、早めに床についてしまったので私にしては珍しく(笑)、朝日を拝むことができました。

英虞湾の海のラインから昇ってくる朝日。
ただそれだけをじーっと見続けてしまう程、本当に美しく素晴らしい時間でした。

朝食を終え、宿を後に。一足早い梅の花が綺麗でしたよ。

宿をチェックアウトして、歩いて5分ほどの場所にある乗り場からエスパーニャクルーズへと向かいます。

こんな感じの、スペイン風客船に乗れる予定だったのですが…!
なんとなんと、毎年この時期はこの形の船はメンテナンスでお休みだそう…。むむう。残念…!
代わりに小さめの船でゴゴーっと英虞湾に出ました。

お天気も良くて、キラッキラです!

この透明度!

遠くに見える、昔核入れ作業をしていた場所。昔は皇族か外国のゲストの方しか見学することができなかったそう。上に見える家は御木本幸吉さんが住まわれていた家だそうです。

途中で島に上陸し、アコヤ貝に真珠の核を入れる作業も見学させていただきました。

オレンジの核、わかりますでしょうか?
ミキモトを訪れ、実際に核入れ作業を見て、真珠づくりは本当に科学だ…!と実感しました。
すっごい細かい作業です!職人技。

さて、伊勢志摩といえば揺るぎない知名度にしたのが「伊勢志摩サミット」ですね。
7回でも紹介した宝生苑が会見場になったり、伊勢志摩ホテルで会食が行われたり、まさにこの賢島で行われたサミット。そのサミットの様子がわかる資料館が、賢島駅にあります。その名も「サミエール」。

座ることができちゃいます。

このポスターデザイン、よーく覚えています。水引で伊勢海老を表現!日本らしくて、そして伊勢を感じられて素敵ですよね。

どんな食事が提供されたのかのパネル。こういうの見るの好きです。

おもてなしに使われた食器類も。意匠が美しい。

さて賢島を離れ次は松阪へ。

到着までに特急に乗りましたが、伊勢志摩の旅の特急の良さは、席にコンセントがあること!
旅先では写真をたくさん撮ったり呟いたりするので、どうしても電池残量が気になってしまうんですよね。そういう点でも、旅行者にとても優しいなあと感じました。

松阪では千力さんへ。松阪牛のランチをいただきます…!

この度では毎日松阪牛をいただくという贅沢をしましたが、最後はこちら。
松阪牛のホルモンとかなかなかいただく機会ないなーと思います。
やっぱりとても美味しかった…!

その後は散策。松阪では、歴史的建造物を見たり空気を感じることができました。

松阪城址に登ったり。

商人たちや昭和の香りを感じたり。

歴史的景観。綺麗ですねえ…。
 

本居宣長記念館ではびっしりとメモが書かれた付箋に、ご本人の几帳面さを強く感じました。

歴史上の人物って教科書でさら~っと流してしまうことが多いですが、こういった形で記念館などで細かい史料を拝見すると、ちょっとその人の性格が垣間見えて面白いですよね。
真っすぐな線に細かい文字!なかなかここまでの細かさを感じる人物は過去見たことがありません。

名古屋駅にて旅のラスト、味噌煮込みうどんと名古屋コーチン。

最後にフォロワーさんオススメの虎屋ういろ。もっちもちふわふわで、あっという間に一本食べられてしまう美味しさ!名古屋駅でも購入できます。

こちらは季節限定桜餅味。

さてさて、長きに渡りましたがこれで伊勢志摩旅は終了です!最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

伊勢志摩、本当にホスピタリティの凄い場所でした。
スーパーパスポートのおかげで移動や見学が含まれているので、宿や食事にかなりお金をかけられるのが嬉しい!また次回行く際にはぜひ利用したいです!

転載元記事  https://ameblo.jp/kirarinponpon/entry-12366145735.html

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Saturday, Jan 25, 2020
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