北九州の新定番土産!心くすぐられる楽しい「ネジチョコ」

旅行に行ったら欠かせないもの…そう、それはお土産。友達や職場、家族、もちろん自分自身のお土産も、選ぶ楽しみ買う楽しみがありますね。
そのお土産がその地域の特色を生かしたものならさらに心が躍ります。今回は「なにこれ楽しい!」と見て楽く遊んで楽しく食べて美味しい、北九州の新定番土産『ネジチョコ』をご紹介します!

地球の息吹を感じる空間。福島・田村市「あぶくま洞」

地球上には遥か昔から永い年月をかけて作り上げられた芸術が数多く存在しています。そんな中でも私が特に惹かれるのが洞窟や鍾乳洞。地下空間だったり山の中だったり“地球の内部にお邪魔する”感じが冒険心をくすぐられてワクワクします。今回はそんな鍾乳洞の一つ福島県田村市のあぶくま洞をご紹介したいと思います。

米沢牛を食べ尽くせ!脂を吸ったキャベツまで絶品「焼肉みよし」

“米沢牛”といえば三大和牛の一つに数えられる美味しい和牛。霜降りでとろけるような柔らかさが特徴だ。その脂まで余すことなく美味しくリーズナブルにいただけるのが『焼肉みよし』である。一番人気は“みよしセット”。米沢牛カルビ、米沢牛ロース、米沢牛ハラミがどどんと6人前に、キャベツ、キムチ、モロキューがセットになっている。

初めてのお屠蘇ではじまる謹賀新年。

皆さん、“お屠蘇”ってご存じですか?
先日の京都紅葉旅行の際、佐々木酒造さんに行ったときに“御屠蘇”をいただいたのですが、実は私生まれて初めてこういったティーバックタイプの“御屠蘇”を見たのですね。初お屠蘇、1月1日に作って飲んでみました!

福島・会津喜多方「あべ食堂」中華そばとチャーシューメン

100軒を超えるラーメン屋さんの中で特にイチオシなのは、すっかりリピーターになってしまった『あべ食堂』だ。老麺会のホームページ上では頑固な味と評されている。麺・スープにこだわり続ける”変わらぬ味”。
故の”頑固”だが、入り口を開けると大変やわらかく元気なお母さんたちが出迎えてくれる。入りやすく、居心地の良いお店である。

師走の散り紅葉を楽しむ~京都紅葉2019年~

「京都に行かねば私の1年が終わらない」ということで今年も行ってきた。12月も2週目なので紅葉はあきらめていたのだが”散り紅葉”という秋の終わりから冬の始まりの間を堪能した。
今年は日々の寒暖差が激しく、その急な寒暖差が真紅のごとき鮮やかな赤に染めたのだろうか。散った紅葉は、本当に美しい絨毯のようであった。
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香り高い“手作り”燻製はリピート必至。滋賀「カントリーJam」

燻製。それは魅惑的なたべもの。桜チップなど自然の恵みをまとって食欲を刺激し、ご飯やお酒がすすんでしまう魅惑的な食べ物。それが燻製。燻製だけが持つあの独特の香りと味わいは、定期的に口にしたくなります。
今回は、毎年冬になると注文している滋賀のお店、カントリーJamさんをご紹介したいと思います。

ゴローさんの孤独のグルメ。絶品中華家庭料理、東京中野区「蔡菜食堂」

祝!『孤独のグルメ』 Season8決定! 最強の飯テロドラマ『孤独のグルメ』。数多あるグルメ漫画の中で、ただひたすらに一人の働くオジサマが「食べる」姿を魅力的に描いている人気作品だ。 ドラマでは実在の店舗が登場し、松重豊さん演じるゴローさんがこれでもかというほど良い食べっぷりを披露する。

まさに神の泡。東京駅八重洲口「神泡バー」でいただく“ミルコ”の衝撃。

その泡は、驚くほどなめらかだった泡そのものを楽しむ飲み方、ミルコ。本場チェコで飲まれている飲み方だそうです。「泡…泡を楽しむ飲み方ですと?」ビール好きになって久しいですが、泡だけの飲み方があるなんて全然知らずに生きてきてしまいました。泡だけのうまさ、味わってみなくちゃ!満を持して神泡ミルコにトライ!
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小さなフランスを感じて大満足の休日を。「小布施の宿ヴァンベール」

フランスの片田舎にあるレストランをイメージしたどこか懐かしい料理、カジュアルスタイルでありながら本物のフランス料理。ヴァンベールさんが心がけておられることだという。メインストリートから少し離れたヴァンベールの周りは住宅街。濃いグラデーションを描きながら日が沈み、ゆっくりと静かな夜が訪れた。

東京の片隅で「資さんうどん」への愛を叫ぼう。

“資(すけ)さんうどん”。“資”と書いて“すけ”と読む、北九州を代表するうどん店だ。他のどこでも味わえない“資さん”だからこその味。何度でも、何杯でも、毎日でも食べたくなるようなその味は北九州民にとってのソウルフード。“資さん”が食べたいがために九州旅行では必ず小倉を選択肢に入れてしまう魅力的な味である。

東京・新宿「Oyster Bar ジャックポット」牡蠣・牡蠣・牡蠣!

友人から岩牡蠣の美味しさを教えてもらって以来、今や大好物といっても過言ではない程定期的に牡蠣を食べに行っています。新宿三丁目にはオイスターバーが何軒かありますが、この日行ったのは「Oyster Bar ジャックポット」新宿店。どこか外国の市場っぽさも思わせるような、活気のある賑やかな空間でした。

東京「浅草むぎとろ」むぎとろ定食とお刺身

皆さん、「とろろ」食べていますか?あのとろみやシンプルな自然な味。ご飯と食べてもお魚と食べても合う、日本人でよかった~!という食べ物です。
今回は浅草の老舗「むぎとろ」をご紹介。
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東京・王子「うなり」イクラのせの沢庵ポテサラ

いつも食べているアレコレが、ちょっと違うアレンジで出てくる!驚きと楽しさのメニュー色々 観劇の帰り、 Continue Reading

【コラム】京都、観光、公害、箱推し。

Contents1 私は京都が好きである。2 長年行きたい場所の世界ランキング1位に君臨していた京都 Continue Reading

歳時を楽しむ。~2月3日節分編・京都・日向大神宮~

節分というと家で豆まきをしたり年の数豆を食べたりしますね。関東では毎年成田山新勝寺で芸能人の方々やお相撲さんによる大規模な節分会が行われ、その様子がTVなどで報道されます。住宅事情などで家で豆まきをすることも少なくなってきた昨今、盛大な豆まきの様子は「日本」を感じられて楽しいものでもあります。
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初詣は”亥”で~京都・護王神社~

気付いたらもう2018年も僅か…。歳を重ねる程1年の早さに驚きます。年明けから始めた京都マガジンも2018年最後の投稿となります。ひたすらに京都が好き!ということで少しでも京都の魅力をお伝え出来たのなら嬉しいです。
さてさて、そんな最後の投稿は…2019年はぜひともここにお出かけください!
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紅葉を訪ねて~2018年京の秋旅~

京都に通い始めてからもう10年近くになる。ここ5年くらいは最低でも年4回、日数にすると一年間のうち3 Continue Reading

クラシックな「時」を楽しみながら~喫茶で楽しむ京都~

神社仏閣の多さや伝統文化、伝統行事、文化財などなど日本の「和」を代表する街・京都。実は珈琲の消費量が日本一(そしてパン消費量も日本一)という、喫茶文化も盛んな街なのです。全国的にチェーン系のカジュアルなコーヒーショップが増えているなか京都には今も純喫茶が多く、こだわりのコーヒーとともに心地よい空間を味わえます。
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梅の名所でいただく、ほっこり梅の香うどん~京都・たわらや~

北野天満宮がある辺りは“北野白梅町”や“北野紅梅町”という梅に因んだとても優雅な地名。白梅と紅梅という二つの地名は、なんだか京都らしい風情も感じますよね。
今回はほんの少しだけ住宅街の方へ入っていった、京の手打ちうどん「たわらや」さんをご紹介させていただきます。

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“いけばな”の聖地―穏やかに佇む京都・六角堂

あね さん ろっかく たこ にしき…♪このような唄、皆さん聞いたことがありませんか?朝は通勤で賑わう六角通り。周囲には高いビルもあります。ふっ、と存在する穏やかな空間。本日は賑やかな四条エリアのビルの合間に穏やかに佇む『六角堂』をご紹介したいと思います。
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幽玄の場所まで~京都伏見千本鳥居~

千本鳥居で有名な伏見稲荷。伏見稲荷と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、緩やかな上り坂に鮮やかに何本も連なる幻想的な風景だと思います。朱色の鳥居が続いていくあの景色は、幻想的で、ちょっと怖いような雰囲気さえありますよね。そんな千本鳥居ですが、その先まで行ってみたことがある方は意外と少ないのではないでしょうか?
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ただ、無心になって庭を眺める~京都 東福寺~

「京都のどこが好き?」という質問の答えのいくつかに、「庭園が好きだから」というのがある。日本庭園には「何を表現しているか」「何で表現しているか」「どのように鑑賞するか」で分類されている。だが不思議なことに、その詳細を知らずとも、眺めているうちにその意図や美を感じ取って庭と一体になっているような感覚を覚えることがある。
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夏の涼~貴船の川床~

こんにちは、樹咲(@RiyokoKisaki)です。 京都の夏の風物詩の一つに川床がありますね。この Continue Reading

しっとりとした雰囲気の柳小路で味わう「そば 酒 まつもと」

“京都らしい”雰囲気を持つ柳小路。人通りで賑わう四条河原町のすぐ近くでありながら、喧騒から離れタイムスリップしたような、しっとりとした雰囲気を持つ通りです。柳小路という名の通り、柳が揺れる石畳の細い路地は昼間も大変素敵ですが、夕暮れから夜には店の灯りが灯り、なんとも風情があるのですよ。
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特別公開の島原で、江戸時代の名残を感じる。

JR嵯峨野線の丹波口駅を降り、中央市場の横を通って向かって行くと登場する、ひっそりと佇む島原住吉神社。青い巴紋て珍しいですよね。「島原」という名前の由来は、三度の移転騒動が九州の島原の乱を思わせたから、とのこと。教科書に書かれるような全国的に知られた騒動を思わせた…ということは相当なすったもんだあった末の現在地なのかもしれませんね。
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静岡・韮山反射炉とパン祖・江川英龍さんの堅パン。

こんにちは、樹咲です。先日、我が家の夏休みで伊豆へ行ってきました。 東京から短い時間で行きやすく、温 Continue Reading

大正から平成まで、暮らしを想う旧三井家下鴨別邸。~京都・下賀茂~

今回は下賀茂神社に行く途中にある旧三井家下鴨別邸。
下賀茂神社に向かうほんの少し出町柳側にあり、平成28年から一般公開が始まった、まだ新しい観光スポットの一つです。
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明治期の町づくりと歴史を想う東山。~京都・無鄰菴~

東山の美の歴史や白川の地名の由来、銀閣寺のあの不思議な形と白い砂の美しさなど、京都の更なる魅力に引き込まれる京都回だったブラタモリ。中でも惹かれたのはやはり東山の別荘たち。タモリさんが行かれた場所は一般人が入ることは叶いませんが…今回はその東山の別荘の一つ、名勝・無鄰菴(むりんあん)をご紹介いたします。
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爽やかな季節を感じる青紅葉~京都嵐山・宝厳院~

今回ご紹介するのは嵐山にある天龍寺の塔頭寺院・宝厳院(ほうごんいん)。
天龍寺に渡月橋、祇王寺に竹林の道などなど、魅力多い大人気の嵐山。天龍寺からほんの少し足を延ばしたこの宝厳院は秋の紅葉シーズンに大変人気の高い寺院ですが、紅葉が美しいということは…青紅葉もそれはもう大変美しいのです。
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樹咲リヨコによる旅行・グルメのコラムサイト

Monday, Jul 6, 2020
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