皆さんこんにちは、樹咲(@RiyokoKisaki)です。

今年の暑さは本当に災害レベル。まもなく夏のご挨拶は“暑中”から“残暑”へと変わりますが、油断はできません。日本全国、日々、どうぞくれぐれもご自愛くださいね。

さて本日の京都マガジンは、柳小路にあるお店「そば 酒 まつもと」さんをご紹介したいと思います。

“京都らしい”雰囲気を持つ柳小路。
人通りで賑わう四条河原町のすぐ近くでありながら、喧騒から離れタイムスリップしたような、しっとりとした雰囲気を持つ通りです。

柳小路という名の通り、柳が揺れる石畳の細い路地は昼間も大変素敵ですが、夕暮れから夜には店の灯りが灯り、なんとも風情があるのですよ。

この路地の中には古き良き洋食屋さん小料理屋さんが立ち並び、しっとりと飲むには絶好の場所。思わずふらふらと引き込まれそうなお店ばかり。

その中の一軒が「そば 酒 まつもと」さんです。

「今夜は柳小路でお店を探してみよう」とふらりと歩いていた時に見つけたお店。大きな硝子戸から覗ける店内の雰囲気がとても素敵で、とても魅力的な吸引力を放っていらっしゃいました。

しかし、カウンター7席のお店はいつも満席でなかなか入れず…。
3回振られてしまい、次こそは!と意を決し開店時間を狙ってお伺いすることができました。

それでもすでに7席中5席埋まっている状態。人気の高さを伺えます。

こちらはその名の通り蕎麦のお店なのですが、日本酒と逸品料理をいただくことができます。
飲み物のメニューは生ビール、日本酒のみ。
手書きで書かれたメニュー表に、全国の銘柄が並びます。

黒板ボードに描かれた逸品料理の数々はスタンダードなメニューに一工夫加えられており、お酒と美味しくいただけそうなものばかり。

まずは日本酒と一品…ということで「わさび海苔と長いものポテトサラダ」をいただきました。

わさびのピリッ!が日本酒に大変よく合います。美味しい…!
日本酒、美味しいアテ。それぞれを味わう、こんなに贅沢な時間がありましょうか…!

飲み具合を見ながら、良いタイミングでお蕎麦を出してくださいます。

とても綺麗な色のお蕎麦。
ツルッとしたのど越しで、蕎麦の香りが鼻孔をくすぐり、お酒で火照ったお腹に入っていきます。

嗚呼、日本酒と蕎麦の相性ってなんでこんなに良いのでしょうか…!

店内と柳小路で飲む幸福そうな人々の賑わいを感じながら、しっとりとお酒を一杯+蕎麦という贅沢な時間。

お酒と、アテと、おそば。体が一品一品との出会いに大変喜んでいるような、そんなひとときでございました。

路地を楽しみ、蕎麦と酒を楽しむ。
ぜひ一度訪れてみてくださいね。

そば 酒 まつもと

住所 〒604-8042 京都府京都市中京区中之町(新京極通)577−22
営業時間 12時00分~14時00分/16時00分~23時00分

転載元記事  https://note.mu/treesgarden/n/n78ee141d08aa

Close
Sunday, Nov 17, 2019
Social profiles