こんにちは、樹咲(@RiyokoKisaki)です。
気付いたらもう2018年も僅か…。よくいわれていますが歳を重ねる程1年の早さに驚きます。つい先日2018年になったばかりの気がしていたのに…!

年明けから始めた京都マガジンも2018年最後の投稿となります。
ひたすらに京都が好き!ということで書き始めたnoteですが、少しでも京都の魅力をお伝え出来たのなら嬉しいです。もっともっと素敵なところを紹介したいし、紹介するためにもっともっと行きたいです(笑)!

さてさて、そんな最後の投稿は…2019年はぜひともここにお出かけください!

護王神社!

先日の紅葉のnoteでも紹介したのですが、2019年の干支といえば亥。

京都御所のすぐ近くにあるこちらに祀られているのは平安京の建都に貢献された和気清麻呂公(わけのきよまろこう)。

まず迎えてくれるのは「狛犬」ならぬ「狛いのしし」。

撮影した頃は既に師走。大きないのしし絵馬も飾られています。

境内にはあちらこちらにいのししが。

なぜこちらはいのししがこんなにいらっしゃるのでしょうか?
その理由は…

清麻呂公は、道鏡事件で大隅国(今の鹿児島県)へ流される時、足萎えで立つこともできませんでしたが、いのししのご守護によって不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれています。
護王神社サイトより)

なるほど!

こちらは足腰の健康・病気怪我回復の御利益があるそうなのですが、なぜそういう信仰がされているのか、その理由もよくわかりますね。
足腰が大切なアスリートなども多くお詣りに訪れるのだそうです。

他には

・厄除け、災難除け
・亥年生まれの御守護
・子育て、子供の成長の御守護
・ぜん息封じ

などの御神徳と信仰があるとか。
ぜん息の信仰はカリンのご神木にちなんでいるのだとか。ぜん息持ちとしてしっかりとお祈りさせていただきました(-人-)+

境内を取り囲む壁には御祭神である「和気清麻呂」の物語が絵巻として展示されています。紅葉と相まって非常に優雅な雰囲気でした。

2019年の干支であるいのしし。京都御所近辺に行かれる際にはぜひぜひ護王神社にも足を運んでみてくださいね。

護王神社http://www.gooujinja.or.jp/
住所 〒602-8011 京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385(京都御所蛤御門前)
アクセス 地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 北へ徒歩7分/市バス51系統「烏丸下長者町停」下車すぐ
参拝時間 午前6時〜午後9時

また、他にも季節の行事もぜひどうぞ。

https://note.mu/embed/notes/nbb5ec56578a5

今年新しく始めた京都マガジン、1年間ありがとうございました!少しでも京都の魅力をお伝え出来たのなら嬉しいです。
年明けの初回更新は1月19日を予定しております。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

転載元記事  https://note.mu/treesgarden/n/n8e5ee1f3472f

Close
Tuesday, Oct 15, 2019
Social profiles