伊勢志摩旅二日目、鳥羽前半をお送りいたします。(第3弾はこちらから!

旅はいきあたりばったり派。
ワタクシはこれを『いきあたりばっ旅』と呼んでおります。雨女な為、お天気次第でどういうルートにしようか思案しておりましたが、そんな心配は無用な気持ち良い快晴。

お宿の送迎バスで五十鈴駅まで送ってもらい、特急に乗り込んで鳥羽駅へ。

もちろん、この特急もまわりゃんせで乗れちゃいます。

ただし特急券の指定席引き換えが必須ですので、お時間に余裕を持ってくださいね。

テーマパーク感たっぷり、その名も“龍宮城”

海のある東京に住んでいるといっても、西側在住なので普段海を見ることは殆どありません。
晴れ!外!じゃあまずは船だ!
ということで鳥羽湾巡りとイルカ島、乗船です!

鳥羽駅から歩くこと5分強。晴れてはいるもののさすが海辺、強い風に吹かれながら船を待ちます。到着した船を見てビックリ!

りゅ、竜宮城ーーーー!!!!

なんとも昭和レトロ感漂うゴージャスな船です。でも、こういうデザインって『観光してる!』って感じで楽しいですよね。
内装もしっかりとこだわって作られていて階層毎にテーマが。

乙姫様。存在感あります…!

古さは感じるものの、非日常感が良いです。窓も大きくて、美しい鳥羽湾が望めます。

鳥羽の松島、といわれる小島も。

入り口ではご自由にどうぞということでいただきました。
初幸の戌、という今年の干支守。伊勢神宮の初詣客に渡されるものだそうです。可愛らしい…。

ゆったりとした気分で過ごすイルカ島

鳥羽湾巡りで立ち寄るイルカ島。一旦降りて次の船の到着までゆっくりします。

イルカに餌をあげてみたり(有料)。

展望台から鳥羽湾一帯を眺めたり。

アシカショーを楽しんだりできます。
これらを楽しむとちょうど次の船の時間。再び乗り込んで鳥羽湾の眺めを楽しみ、元の乗り場に到着です。

イルカ島

住所〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町
ホームページhttps://shima-marineleisure.com/cruise/toba/cruiser/

夫婦岩を眺める二見興玉神社

この後はバスに乗って、二見興玉神社へ。伊勢シーパラダイス併設のショッピング街を抜けるとすぐです。

猿田彦大神を祀ったこちらには夫婦岩があり、絶景ポイント。まだ午前中でしたが賑わっておりました。

猿田彦大神のお使いの可愛らしいカエルもあちこちにおります。

二見興玉神社

住所伊勢市二見町江575
ホームページhttps://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2953.html

皇族も宿泊した歴史ある元旅館・賓日館

お参りを終え、二見興玉神社を抜けて賓日館へ。賓日館への道までは旅館が並んでおり、風情のある景色が楽しめます。

賓日館は歴代皇族の方々や著名人が泊ったという元旅館。

現在は資料館としてみることができます。

内装や調度品がとっても美しい。
この日は二見浦でお雛様巡りが開催されておりまして…鮮やかで美しいお雛様をたっぷり楽しむことができました!

ゴージャス!

広い館内のすべての部屋にお雛様が飾られており、他では見ないタイプのものがたくさんで時間をたっぷり使って拝見。伊勢神宮の神棚を作られている宮忠さんが作られたお社のものや

お雛様ではないですが、月読命のお人形は、キラキラと大変美しかったです。

ちなみにこちらのお雛様の両側にある裳は、ヒノキで織られているそう。

可愛らしい「いせわんこ雛」も。

予想外に時間をたっぷり使ってしまいまして、時間をだいぶオーバー。すべての部屋に七段飾りから動物の置物雛まで本当にたくさんのお雛様を楽しむことができました!

さすがにお腹が空いた~!ということでショッピングモールに戻るものの…

殆どのお店がランチ終了!

水族館の横なので閉館時間まで大丈夫、と思っていたのですが甘かったです…。夕飯の時間もあるし、ということで松阪牛と牡蠣、そして神都麦酒をいただきました。(食べかけの写真ですみません)

牡蠣は小粒なのでということで1粒オマケをしていただきました。

焼きたてホックホクな牡蠣と松阪牛…最高です。

軽く腹ごしらえをしたところで鳥羽駅へ戻ります。

第5弾、ミキモト真珠島と鳥羽のうまいもんへ続きます。

こんな人にオススメ!

友人夫婦、家族、恋人

賓日館

住所〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋566-2
電話0596-43-2003
入場料大人 310円 / 小人(小・中・高) 150円
営業時間9:00〜16:30(最終入館)
定休日火曜日(祝日の場合は翌日休)
ホームページhttps://hinjitsukan.com/

転載元記事 https://ameblo.jp/kirarinponpon/entry-12359210181.html

※本記事はAmebloに掲載したものに加筆・修正を加えたものです

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Sunday, Sep 27, 2020
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