東京の片隅で「資さんうどん」への愛を叫ぼう。

“資(すけ)さんうどん”。“資”と書いて“すけ”と読む、北九州を代表するうどん店だ。他のどこでも味わえない“資さん”だからこその味。何度でも、何杯でも、毎日でも食べたくなるようなその味は北九州民にとってのソウルフード。“資さん”が食べたいがために九州旅行では必ず小倉を選択肢に入れてしまう魅力的な味である。

京豆腐でほっこりと。~京都・北野天満宮前「とようけ茶屋」~

“京都らしい”名物の一つが豆腐だ。
嵐山や南禅寺、祇園の料亭の湯豆腐が思い浮かぶ。木々のざわめきを聞きお庭を眺めながらしっとりとした雰囲気でいただく…そんな湯豆腐も良いものである。
今回ご紹介するのは北野天満宮の目の前にある「とようけ茶屋」。もっと気楽に、お手頃にいただける豆腐の名店だ。

伊勢志摩旅 其の六 日本一の「鳥羽水族館」と地元お菓子「シェルレーヌ」

さてさて伊勢志摩旅第6弾は鳥羽後半。鳥羽水族館と鳥羽のお菓子をご紹介です。ぜひ行って見たかったうちの2つ、もう1つは鳥羽水族館。水族館がとっても好きです。たくさんの生き物が水の中でゆらゆらと(時に猛スピードですが)泳いでいる光景を見るとなんだか癒されます。また三重の食材で作られたお菓子、シェルレーヌもご紹介。

伊勢志摩旅 其の五 日本の技術の粋「ミキモト真珠島」と鳥羽の極上海の幸

初めての伊勢志摩では伊勢神宮の他に必ず行って見たい場所が2か所ありました。その1つが今回書くミキモト真珠島。真珠作りに人生をかけた御木本幸吉さんに、真珠は科学だと感じます。この日の宿『鳥羽ビューホテル花真珠』では伊勢海老、あわび、牡蠣など伊勢の豪華な食材を堪能。新鮮な海の幸に舌鼓をうちました。