東京の中にある“森”の癒し。「ホテル椿山荘東京」

ホテル椿山荘。結婚式場としても有名なこのラグジュアリーホテルの特徴は、なんといっても「本当に都内?」と思うほどの大庭園があること。東京から離れたような感覚になる四季を感じる素敵な庭園や、美味しい食事など。喧騒を離れ癒される東京の中の“森”「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」をご紹介します。

高知は朝もアツい!呑んでも逃さないで欲しいモーニング2選

土佐、高知。坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太、山内容堂…教科書に載るような多くの歴史人物を輩出したこの土地は、酒豪のイメージも強い県です。しかししかし実は高知、モーニングも盛んだそう。せっかく高知に行かれたなら夜はもちろん朝もたっぷり楽しんで欲しい…!ということで、お伺いしたことのある感動モーニング2軒をご紹介します。

インペリアルラウンジアクアのアフタヌーンティーをお部屋で楽しむ、東京「帝国ホテル」

サンドイッチやケーキ、スコーン…軽食やスイーツを楽しみながら香り高い紅茶と共に午後のひと時を優雅に楽しむ魅力的なアフタヌーンティー。オシャレをしてゆったりと過ごす特別な時間ですね。今回はミステリーの女王アガサ・クリスティーの作品に着想を得たアフタヌーンティーがお部屋で楽しめるプランがあるということで行ってまいりました。

歴史と非日常を存分に体験する、東京駅「東京ステーションホテル」

東京駅の赤煉瓦駅舎の中にある、有形登録文化財となっている歴史あるラグジュアリーホテル 東京ステーションホテル。突き抜けるような空の青と駅舎の赤。夜、ライトアップされてからの温かみ。まるで小説の世界に入り込んだような美しさ。ホスピタリティ、日本一といわれる朝食ブッフェなど、素晴らしい非日常の世界をご紹介します。

小さなフランスを感じて大満足の休日を。「小布施の宿ヴァンベール」

フランスの片田舎にあるレストランをイメージしたどこか懐かしい料理、カジュアルスタイルでありながら本物のフランス料理。ヴァンベールさんが心がけておられることだという。メインストリートから少し離れたヴァンベールの周りは住宅街。濃いグラデーションを描きながら日が沈み、ゆっくりと静かな夜が訪れた。

東京の片隅で「資さんうどん」への愛を叫ぼう。

“資(すけ)さんうどん”。“資”と書いて“すけ”と読む、北九州を代表するうどん店だ。他のどこでも味わえない“資さん”だからこその味。何度でも、何杯でも、毎日でも食べたくなるようなその味は北九州民にとってのソウルフード。“資さん”が食べたいがために九州旅行では必ず小倉を選択肢に入れてしまう魅力的な味である。

伊勢志摩旅 其の七~志摩スペイン村と賢島宝生苑~

志摩スペイン村。外国に旅した感覚や、歴史資料としても面白いテーマパークです。こちらで買ったボルボロンというお菓子は今まで食べたことのない美味しさ!
宿泊はバブルの名残が残る賢島宝生苑。その広さや施設を楽しめるのはもちろん、絶妙なタイミングで提供される伊勢ごはんをご紹介します。

伊勢志摩旅 其の三~いにしえの宿 伊久~

さて今回は1日目のお宿『いにしえの宿 伊久』のご紹介。選んだ理由は、何といってもその立地。第2弾では外宮・別宮・内宮をたっぷり周ったことを書きましたが、伊久は内宮まで徒歩約15分ほど。閉門ギリギリ(2月は18時)まで内宮参拝してすぐに宿へ、とできるのが魅力的です。勿論早朝参りにもとっても便利な宿ですよ。