キングオブつけ麺!王者、千葉&東京『松戸富田製麺』

濃厚なスープに麺を付けて食べるスタイルの“つけ麺”。一大ジャンルである“つけ麺”を考案したのが、熱烈なファンを持つラーメン店『東池袋大勝軒』の創業者・山岸一雄氏その人。もっちり極太麺に絡みつく濃厚な味わいの魚介豚骨スープは感激のひとこと。今回は筆者も大好きな“日本一のつけ麺”『富田製麺』をご紹介します。

銀座ミシュラン獲得店の江戸前鮨が東京・新宿に。「鮨 栞庵 やましろ」

廻らないお寿司は永遠の憧れ。カウンター越しに一つ一ついただくスタイルは「大人になったな」と思える嬉しい時間です。新宿のやましろ鮨さんは様々な人が集まる新宿という場所柄どんな方でも気軽に入れるお店を目指しておられるそう。今回はコロナ禍の2020年10月に新宿西口エリアにオープンされた「鮨 栞庵 やましろ」をご紹介します。

季節ごとの美味しい牡蠣に舌鼓。東京・代々木「オイスターバー COVO」

JR代々木駅東口改札を出てすぐの「オイスターバーCOVO」は隠れ家的人気バル。国内はもとより世界中から美味しい牡蠣を仕入れていらっしゃいます。ぷりぷりで甘くて飲み物のようだったり海そのもののようだったり。様々な牡蠣を味わえる“牡蠣へのこだわりと愛情が半端ない!”東京・代々木のオイスターバーCOVOさんをご紹介します。

日本人で良かった!東京・代々木「おひつ膳 田んぼ」で“お米”を味わう

東京・代々木駅から少し歩いたところにある1996年創業のご飯処「おひつ膳 田んぼ」。週替わりで楽しめるお米に、定番おかずからちょっと贅沢なおかずまで、和食好きなら大満足のお店です。やっぱり、お米って本当に美味しい!店内メニューのお弁当や、注文後握ってくれるほかほか絶品おにぎりも!

ほっと一息、栃木・那須の手打ラーメン「いげたや」

国道4号線沿いにある一軒のラーメン屋。夜になるとかなり真っ暗になる道にぽつんと灯る店をみつけほっとします。
地元民もひっきりなしのアットホームなお店、栃木県那須の「いげたや」さん。
手打ちの太縮れ麺、優しい醤油スープ。『王道』と呼ぶにふさわしい一杯です。
日本人に馴染み深い醤油の優しいスープが体の中に染み込みます。

福島・会津喜多方「あべ食堂」中華そばとチャーシューメン

100軒を超えるラーメン屋さんの中で特にイチオシなのは、すっかりリピーターになってしまった『あべ食堂』だ。老麺会のホームページ上では頑固な味と評されている。麺・スープにこだわり続ける”変わらぬ味”。
故の”頑固”だが、入り口を開けると大変やわらかく元気なお母さんたちが出迎えてくれる。入りやすく、居心地の良いお店である。

小さなフランスを感じて大満足の休日を。「小布施の宿ヴァンベール」

フランスの片田舎にあるレストランをイメージしたどこか懐かしい料理、カジュアルスタイルでありながら本物のフランス料理。ヴァンベールさんが心がけておられることだという。メインストリートから少し離れたヴァンベールの周りは住宅街。濃いグラデーションを描きながら日が沈み、ゆっくりと静かな夜が訪れた。

東京の片隅で「資さんうどん」への愛を叫ぼう。

“資(すけ)さんうどん”。“資”と書いて“すけ”と読む、北九州を代表するうどん店だ。他のどこでも味わえない“資さん”だからこその味。何度でも、何杯でも、毎日でも食べたくなるようなその味は北九州民にとってのソウルフード。“資さん”が食べたいがために九州旅行では必ず小倉を選択肢に入れてしまう魅力的な味である。

梅の名所でいただく、ほっこり梅の香うどん~京都・たわらや~

北野天満宮がある辺りは“北野白梅町”や“北野紅梅町”という梅に因んだとても優雅な地名。白梅と紅梅という二つの地名は、なんだか京都らしい風情も感じますよね。
今回はほんの少しだけ住宅街の方へ入っていった、京の手打ちうどん「たわらや」さんをご紹介させていただきます。