東海道五十三次の丸子宿名物とろろ汁を。東京・中野「丸子亭」

サブカルの聖地・中野ブロードウェイの中にある、東海道五十三次丸子宿(まりこしゅく)の名物とろろじるがいただける『丸子亭』。ほっこり優しい雰囲気の店内でいただく自然薯のとろろじるは滋味たっぷりの味わいで、体が喜ぶのを感じます。ゴロゴロ具沢山のけんちん汁やまぐろの漬けなど丁寧で優しい美味しさをご紹介します。

セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」和のアフタヌーンティーと、東京を一望する「SHIBUYA SKY」

いつもと違う和のアフタヌーンティーを楽しみたい!セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」のアフタヌーンティーは日本料理店ならでは。日本茶でいただくミニ懐石風アフタヌーンティーで日本各地の名産をいただきます。また渋谷の新スポット「SHIBUYA SKY」からは360度東京を一望。お天気が良ければ富士山も望めます。

渋沢栄一翁出身の地 埼玉県深谷市血洗島『青天』巡り

渋沢栄一さんが生まれ、青春時代を過ごした血洗島。生誕した「中の家」をはじまりに、尾高惇忠生家、渋沢栄一記念館、『青天を衝け』深谷の大河ドラマ館など血洗島巡りをいたしました。渋沢翁が愛した郷土料理煮ぼうとう、好物のオートミールをふりかけたソフトクリームなども♪伺った日は豪雨でしたが、深谷血洗島の『青天』旅をお届けします。

銀座ミシュラン獲得店の江戸前鮨が東京・新宿に。「鮨 栞庵 やましろ」

廻らないお寿司は永遠の憧れ。カウンター越しに一つ一ついただくスタイルは「大人になったな」と思える嬉しい時間です。新宿のやましろ鮨さんは様々な人が集まる新宿という場所柄どんな方でも気軽に入れるお店を目指しておられるそう。今回はコロナ禍の2020年10月に新宿西口エリアにオープンされた「鮨 栞庵 やましろ」をご紹介します。

春満開!たけのこの町、千葉・大多喜「平沢たけのこ村」と「道の駅たけゆらの里おおたき」

千葉県大多喜市。徳川四天王の一人本多忠勝氏が治めた地としても知られるこの町は、たけのこの一大産地でもあります。その季節しか食べられない旬のものってとてもいいですよね!大多喜の「平沢たけのこ村」のたけのこづくし、そして帰りに絶対に寄る「道の駅たけゆらの里おおたき」のソフトクリームをご紹介します。

日本人で良かった!東京・代々木「おひつ膳 田んぼ」で“お米”を味わう

東京・代々木駅から少し歩いたところにある1996年創業のご飯処「おひつ膳 田んぼ」。週替わりで楽しめるお米に、定番おかずからちょっと贅沢なおかずまで、和食好きなら大満足のお店です。やっぱり、お米って本当に美味しい!店内メニューのお弁当や、注文後握ってくれるほかほか絶品おにぎりも!

新宿から10分の温泉宿!ゆったりくつろぐ『由縁別邸 代田』

2020年9月28日に世田谷区代田にオープンした『由縁別邸 代田(だいた)』。
毎日箱根から運ばれてくる“温泉”を宿泊旅館として楽しむ施設がなんと新宿から10分ほどの場所にできる!ということで大満足のくつろぎ空間、『由縁別邸 代田』をご紹介します。

東京の片隅で「資さんうどん」への愛を叫ぼう。

“資(すけ)さんうどん”。“資”と書いて“すけ”と読む、北九州を代表するうどん店だ。他のどこでも味わえない“資さん”だからこその味。何度でも、何杯でも、毎日でも食べたくなるようなその味は北九州民にとってのソウルフード。“資さん”が食べたいがために九州旅行では必ず小倉を選択肢に入れてしまう魅力的な味である。