東海道五十三次の丸子宿名物とろろ汁を。東京・中野「丸子亭」

サブカルの聖地・中野ブロードウェイの中にある、東海道五十三次丸子宿(まりこしゅく)の名物とろろじるがいただける『丸子亭』。ほっこり優しい雰囲気の店内でいただく自然薯のとろろじるは滋味たっぷりの味わいで、体が喜ぶのを感じます。ゴロゴロ具沢山のけんちん汁やまぐろの漬けなど丁寧で優しい美味しさをご紹介します。

セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」和のアフタヌーンティーと、東京を一望する「SHIBUYA SKY」

いつもと違う和のアフタヌーンティーを楽しみたい!セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」のアフタヌーンティーは日本料理店ならでは。日本茶でいただくミニ懐石風アフタヌーンティーで日本各地の名産をいただきます。また渋谷の新スポット「SHIBUYA SKY」からは360度東京を一望。お天気が良ければ富士山も望めます。

赤身の美味しさたっぷりのハンバーグと食欲を刺激するガーリック、関東「フライングガーデン」

大きなハンバーグがアツアツの鉄板の上でジュウジュウと。ソースをかけた音がそれはもう…!『秘密のケンミンSHOW』で知って以来いつか絶対に行きたい!と思っていた「フライングガーデン」。赤身の美味しさたっぷりでお肉を食べている満足感がスゴイ。“食べたかった味がそこにあった”。そんな初めてのフライングガーデン記事です。

渋沢栄一翁出身の地 埼玉県深谷市血洗島『青天』巡り

渋沢栄一さんが生まれ、青春時代を過ごした血洗島。生誕した「中の家」をはじまりに、尾高惇忠生家、渋沢栄一記念館、『青天を衝け』深谷の大河ドラマ館など血洗島巡りをいたしました。渋沢翁が愛した郷土料理煮ぼうとう、好物のオートミールをふりかけたソフトクリームなども♪伺った日は豪雨でしたが、深谷血洗島の『青天』旅をお届けします。

キングオブつけ麺!王者、千葉&東京『松戸富田製麺』

濃厚なスープに麺を付けて食べるスタイルの“つけ麺”。一大ジャンルである“つけ麺”を考案したのが、熱烈なファンを持つラーメン店『東池袋大勝軒』の創業者・山岸一雄氏その人。もっちり極太麺に絡みつく濃厚な味わいの魚介豚骨スープは感激のひとこと。今回は筆者も大好きな“日本一のつけ麺”『富田製麺』をご紹介します。

銀座ミシュラン獲得店の江戸前鮨が東京・新宿に。「鮨 栞庵 やましろ」

廻らないお寿司は永遠の憧れ。カウンター越しに一つ一ついただくスタイルは「大人になったな」と思える嬉しい時間です。新宿のやましろ鮨さんは様々な人が集まる新宿という場所柄どんな方でも気軽に入れるお店を目指しておられるそう。今回はコロナ禍の2020年10月に新宿西口エリアにオープンされた「鮨 栞庵 やましろ」をご紹介します。

紅茶と楽しむ静謐なひととき。東京・神保町「ティーハウスタカノ」

古書街として有名な東京・神保町に、”紅茶専門”のティーハウスがあります。ビルの一角にあるコンクリートの階段を降りていくと、そこには心地よい穏やかな空間が。一人静かに本を読んだり、大切な人と穏やかに語らいたい場所。丁寧に淹れられる紅茶とスコーンやサンドイッチをじっくりと楽しむ「ティーハウスタカノ」さんをご紹介します。

春満開!たけのこの町、千葉・大多喜「平沢たけのこ村」と「道の駅たけゆらの里おおたき」

千葉県大多喜市。徳川四天王の一人本多忠勝氏が治めた地としても知られるこの町は、たけのこの一大産地でもあります。その季節しか食べられない旬のものってとてもいいですよね!大多喜の「平沢たけのこ村」のたけのこづくし、そして帰りに絶対に寄る「道の駅たけゆらの里おおたき」のソフトクリームをご紹介します。

大満足の異国料理、東京・代々木「ベトナムガーデン」ハノイコース

代々木近辺は新宿の近くでありながらゆったり落ち着いて楽しめるお店がちらほら。今回紹介する「ベトナムガーデン」さんもその一つです。代々木東口改札側から新宿方面へ線路沿いを歩いていく合間、風通しの良いビルの2階にあります。本格的なベトナム料理が食べられるベトナムガーデン。異国情緒を感じながらゆったりと過ごすことができます。

季節ごとの美味しい牡蠣に舌鼓。東京・代々木「オイスターバー COVO」

JR代々木駅東口改札を出てすぐの「オイスターバーCOVO」は隠れ家的人気バル。国内はもとより世界中から美味しい牡蠣を仕入れていらっしゃいます。ぷりぷりで甘くて飲み物のようだったり海そのもののようだったり。様々な牡蠣を味わえる“牡蠣へのこだわりと愛情が半端ない!”東京・代々木のオイスターバーCOVOさんをご紹介します。