東京の中にある“森”の癒し。「ホテル椿山荘東京」

ホテル椿山荘。結婚式場としても有名なこのラグジュアリーホテルの特徴は、なんといっても「本当に都内?」と思うほどの大庭園があること。東京から離れたような感覚になる四季を感じる素敵な庭園や、美味しい食事など。喧騒を離れ癒される東京の中の“森”「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」をご紹介します。

ほっと一息、栃木・那須の手打ラーメン「いげたや」

国道4号線沿いにある一軒のラーメン屋。夜になるとかなり真っ暗になる道にぽつんと灯る店をみつけほっとします。
地元民もひっきりなしのアットホームなお店、栃木県那須の「いげたや」さん。
手打ちの太縮れ麺、優しい醤油スープ。『王道』と呼ぶにふさわしい一杯です。
日本人に馴染み深い醤油の優しいスープが体の中に染み込みます。

米沢牛を食べ尽くせ!脂を吸ったキャベツまで絶品「焼肉みよし」

“米沢牛”といえば三大和牛の一つに数えられる、霜降りでとろけるような柔らかさが特徴の美味しい和牛。その脂まで余すことなく美味しくリーズナブルにいただけるのが山形県米沢駅徒歩2分の場所にある『焼肉みよし』。米沢牛を満喫できる“みよしセット”や、モツ煮込み、〆のカレーなど、米沢に行ったら一度は訪れていただきたいお店です。

高知は朝もアツい!呑んでも逃さないで欲しいモーニング2選

土佐、高知。坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太、山内容堂…教科書に載るような多くの歴史人物を輩出したこの土地は、酒豪のイメージも強い県です。しかししかし実は高知、モーニングも盛んだそう。せっかく高知に行かれたなら夜はもちろん朝もたっぷり楽しんで欲しい…!ということで、お伺いしたことのある感動モーニング2軒をご紹介します。

インペリアルラウンジアクアのアフタヌーンティーをお部屋で楽しむ、東京「帝国ホテル」

サンドイッチやケーキ、スコーン…軽食やスイーツを楽しみながら香り高い紅茶と共に午後のひと時を優雅に楽しむ魅力的なアフタヌーンティー。オシャレをしてゆったりと過ごす特別な時間ですね。今回はミステリーの女王アガサ・クリスティーの作品に着想を得たアフタヌーンティーがお部屋で楽しめるプランがあるということで行ってまいりました。

歴史と非日常を存分に体験する、東京駅「東京ステーションホテル」

東京駅の赤煉瓦駅舎の中にある、有形登録文化財となっている歴史あるラグジュアリーホテル 東京ステーションホテル。突き抜けるような空の青と駅舎の赤。夜、ライトアップされてからの温かみ。まるで小説の世界に入り込んだような美しさ。ホスピタリティ、日本一といわれる朝食ブッフェなど、素晴らしい非日常の世界をご紹介します。

福島・会津喜多方「あべ食堂」中華そばとチャーシューメン

100軒を超えるラーメン屋さんの中で特にイチオシなのは、すっかりリピーターになってしまった『あべ食堂』だ。老麺会のホームページ上では頑固な味と評されている。麺・スープにこだわり続ける”変わらぬ味”。
故の”頑固”だが、入り口を開けると大変やわらかく元気なお母さんたちが出迎えてくれる。入りやすく、居心地の良いお店である。

ゴローさんの孤独のグルメ。絶品中華家庭料理、東京中野区「蔡菜食堂」

祝!『孤独のグルメ』 Season8決定! 最強の飯テロドラマ『孤独のグルメ』。数多あるグルメ漫画の中で、ただひたすらに一人の働くオジサマが「食べる」姿を魅力的に描いている人気作品だ。 ドラマでは実在の店舗が登場し、松重豊さん演じるゴローさんがこれでもかというほど良い食べっぷりを披露する。

まさに神の泡。東京駅八重洲口「神泡バー」でいただく“ミルコ”の衝撃。

その泡は、驚くほどなめらかだった泡そのものを楽しむ飲み方、ミルコ。本場チェコで飲まれている飲み方だそうです。「泡…泡を楽しむ飲み方ですと?」ビール好きになって久しいですが、泡だけの飲み方があるなんて全然知らずに生きてきてしまいました。泡だけのうまさ、味わってみなくちゃ!満を持して神泡ミルコにトライ!

小さなフランスを感じて大満足の休日を。「小布施の宿ヴァンベール」

フランスの片田舎にあるレストランをイメージしたどこか懐かしい料理、カジュアルスタイルでありながら本物のフランス料理。ヴァンベールさんが心がけておられることだという。メインストリートから少し離れたヴァンベールの周りは住宅街。濃いグラデーションを描きながら日が沈み、ゆっくりと静かな夜が訪れた。