「こいつ…動くぞ!」ガンダムファクトリー横浜でフィクション実現の“本気”を見る

「実物大?実物ないのに実物大?」なんて聞きますがフィクションが現実に飛び出るというのはそれだけでテンションがあがるもの。2009年お台場海浜公園、2012年ダイバーシティー。それぞれ国内外多くのファンがその姿を楽しんだことと思います。計画から約6年の歳月を経て2020年12月ついに“動く”ガンダムが横浜に誕生しました!

セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」和のアフタヌーンティーと、東京を一望する「SHIBUYA SKY」

いつもと違う和のアフタヌーンティーを楽しみたい!セルリアンタワー東急ホテル「桜丘」のアフタヌーンティーは日本料理店ならでは。日本茶でいただくミニ懐石風アフタヌーンティーで日本各地の名産をいただきます。また渋谷の新スポット「SHIBUYA SKY」からは360度東京を一望。お天気が良ければ富士山も望めます。

歴代車両に想いを馳せて。神奈川・海老名「ロマンスカーミュージアム」

首都圏から気軽に行ける温泉地の一つ箱根。新宿と箱根を繋ぐ小田急ロマンスカーは小旅行を楽しむ乗り物のひとつ。その丸みを帯びたフォルムと独特の赤、そして大きな窓と展望席は“ちょっと特別”な気分。その歴代ロマンスカーを展示する、2021年4月19日神奈川県海老名駅に開業した『ロマンスカーミュージアム』に行ってまいりました!

渋沢栄一翁出身の地 埼玉県深谷市血洗島『青天』巡り

渋沢栄一さんが生まれ、青春時代を過ごした血洗島。生誕した「中の家」をはじまりに、尾高惇忠生家、渋沢栄一記念館、『青天を衝け』深谷の大河ドラマ館など血洗島巡りをいたしました。渋沢翁が愛した郷土料理煮ぼうとう、好物のオートミールをふりかけたソフトクリームなども♪伺った日は豪雨でしたが、深谷血洗島の『青天』旅をお届けします。

江戸と幕末の香りを感じる、東京・世田谷てくてく散歩

“思い立ったが吉日”ができるようになって嬉しい今日この頃。秋晴れの日、都内に残る貴重な軌道線・東急世田谷線に揺られながら、世田谷区松陰神社、世田谷代官屋敷、豪徳寺の井伊家墓所を巡る幕末歴史散歩にてくてくと出かけました。途中立ち寄ったパーラーや、招き猫のお寺で出会った“本物”も。

地球の息吹を感じる空間。福島・田村市「あぶくま洞」

地球上には遥か昔から永い年月をかけて作り上げられた芸術が数多く存在しています。そんな中でも私が特に惹かれるのが洞窟や鍾乳洞。地下空間だったり山の中だったり“地球の内部にお邪魔する”感じが冒険心をくすぐられてワクワクします。今回はそんな鍾乳洞の一つ福島県田村市のあぶくま洞をご紹介したいと思います。

師走の散り紅葉を楽しむ~京都紅葉2019年・其の壱~

2019年師走。12月も2週目なので紅葉はあきらめていたのだが、”散り紅葉”という秋の終わりから冬の始まりの紅葉を堪能しました。日々の寒暖差が激しかった2019年。毎日の急な寒暖差が紅葉を鮮やかな赤に染めたのだろうか。散った紅葉は美しい絨毯みたいでした。今回も訪問した紅葉スポットの写真をまとめてお送りしようと思います。

【コラム】京都、観光、公害、箱推し。

私は京都が好きである。だが、今年に入って京都のニュースはネガティブなものが増えた。「観光公害」の問題だ。インバウンドで観光客が増えすぎて在住の人が困っている。外国人観光客が増えすぎて日本人観光客が減っている。京都が急激に京都らしさを失くしている。中国資本にのっとられ始めている。そんなニュースばかりが入ってくる。

紅葉を訪ねて~2018年京の秋旅~

京都に通い始めてからもう10年近く。京都はそれぞれが『パワースポット』そのものだが、四季折々の景色・そのシーズンだけの特別公開・季節ごとの料理などが本当に魅力的だ。ようやく行けるとなった12月初旬。当日はライトアップ最終日が多く予想していた以上に楽しめた。今回は訪問した紅葉スポットの写真をまとめてお送りしようと思う。

明治期の町づくりと歴史を想う東山。~京都・無鄰菴~

歴史的著名人の別荘が多い京都東山。東山に建つ別荘の殆どは一般人が立ち入ることはできません。その中で拝見できる無鄰菴(むりんあん)は山県有朋の別荘でした。東山を借景とした明治の代表的庭園の名勝。大変美しい庭で心静かに癒され、当時のまま残る調度品に歴史の“瞬間”を感じます。