初詣は”亥”で~京都・護王神社~

気付いたらもう2018年も僅か…。歳を重ねる程1年の早さに驚きます。年明けから始めた京都マガジンも2018年最後の投稿となります。ひたすらに京都が好き!ということで少しでも京都の魅力をお伝え出来たのなら嬉しいです。
さてさて、そんな最後の投稿は…2019年はぜひともここにお出かけください!
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クラシックな「時」を楽しみながら~喫茶で楽しむ京都~

神社仏閣の多さや伝統文化、伝統行事、文化財などなど日本の「和」を代表する街・京都。実は珈琲の消費量が日本一(そしてパン消費量も日本一)という、喫茶文化も盛んな街なのです。全国的にチェーン系のカジュアルなコーヒーショップが増えているなか京都には今も純喫茶が多く、こだわりのコーヒーとともに心地よい空間を味わえます。
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梅の名所でいただく、ほっこり梅の香うどん~京都・たわらや~

北野天満宮がある辺りは“北野白梅町”や“北野紅梅町”という梅に因んだとても優雅な地名。白梅と紅梅という二つの地名は、なんだか京都らしい風情も感じますよね。
今回はほんの少しだけ住宅街の方へ入っていった、京の手打ちうどん「たわらや」さんをご紹介させていただきます。

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“いけばな”の聖地―穏やかに佇む京都・六角堂

あね さん ろっかく たこ にしき…♪このような唄、皆さん聞いたことがありませんか?朝は通勤で賑わう六角通り。周囲には高いビルもあります。ふっ、と存在する穏やかな空間。本日は賑やかな四条エリアのビルの合間に穏やかに佇む『六角堂』をご紹介したいと思います。
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幽玄の場所まで~京都伏見千本鳥居~

千本鳥居で有名な伏見稲荷。伏見稲荷と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、緩やかな上り坂に鮮やかに何本も連なる幻想的な風景だと思います。朱色の鳥居が続いていくあの景色は、幻想的で、ちょっと怖いような雰囲気さえありますよね。そんな千本鳥居ですが、その先まで行ってみたことがある方は意外と少ないのではないでしょうか?
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ただ、無心になって庭を眺める~京都 東福寺~

「京都のどこが好き?」という質問の答えのいくつかに、「庭園が好きだから」というのがある。日本庭園には「何を表現しているか」「何で表現しているか」「どのように鑑賞するか」で分類されている。だが不思議なことに、その詳細を知らずとも、眺めているうちにその意図や美を感じ取って庭と一体になっているような感覚を覚えることがある。
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しっとりとした雰囲気の柳小路で味わう「そば 酒 まつもと」

“京都らしい”雰囲気を持つ柳小路。人通りで賑わう四条河原町のすぐ近くでありながら、喧騒から離れタイムスリップしたような、しっとりとした雰囲気を持つ通りです。柳小路という名の通り、柳が揺れる石畳の細い路地は昼間も大変素敵ですが、夕暮れから夜には店の灯りが灯り、なんとも風情があるのですよ。
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特別公開の島原で、江戸時代の名残を感じる。

JR嵯峨野線の丹波口駅を降り、中央市場の横を通って向かって行くと登場する、ひっそりと佇む島原住吉神社。青い巴紋て珍しいですよね。「島原」という名前の由来は、三度の移転騒動が九州の島原の乱を思わせたから、とのこと。教科書に書かれるような全国的に知られた騒動を思わせた…ということは相当なすったもんだあった末の現在地なのかもしれませんね。
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Saturday, Jul 4, 2020
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